ダンゲダーク管弦楽団

Dangedag Philharmonic Orchestra

演奏会のお知らせ

演奏会の日程が決まりました。

2010年1月30日(土)14時開演
三鷹市芸術文化センター 風のホールにて

曲目は、目下練習中のベートーヴェンの交響曲第3番などを予定しています。詳細が決まり次第、このページでお知らせいたします。

5月23日

5/23この日はチェロの大沢真人先生による練習でした。大沢先生は、学生時代に、ベートーヴェンの交響曲第3番について深く勉強されたとのことで、第1楽章と第2楽章について、細部にわたりご指導いただきました。

第1楽章では、3拍子とはいえ、あえて拍子を意識しないほうが良い部分があること、また、繰り返しがある場合とない場合では、繰り返し前の音楽の作り方がまったく異なることなどを教えていただきました。

また、第1楽章・第2楽章を通して、p(ピアノ)とf(フォルテ)の意識付けを行いました。特にfやffの場合に、単に「大きな音を出す」ということよりも、「音にエネルギーを持たせる」ことや「体を使って表現する」ことの重要性を教えていただきました。

大変有意義な練習でした。

練習日誌 | Saturday 06 06 2009 at 09:28 | comments (0) | trackback (0)

5月16日

この日の練習は北区の王子にある北とぴあつつじホールのリハーサル室。江東区での練習が多いダンゲダークにとっては初めて利用する会場です。オーケストラの練習会場、というよりは、中規模なスタジオ、というイメージで、小編成に生まれ変わる前のダンゲダークならば、練習はできなかったことでしょう。

from the timpanist's point of viewこの日の練習からティンパニが入りました。ティンパニは練習の度にレンタルしているため、予算との兼ね合いで、毎回の練習に入れることができません。悩ましい問題です。

さて、練習は、ベートーヴェン交響曲第3番の第2楽章と第1楽章を取り上げました。これまでの練習は、団員の1人が前に出て、その団員を中心に進めるスタイルでしたが、今回は、演奏する団員自身が自主的に意見を述べる形で練習を進めました。

全員の前で意見を言うことは難しく、まだまだスムーズな進行とは言えない部分もありますが、団員が意見を述べて音楽を作る、これこそがダンゲダークの目指す姿です。試行錯誤を繰り返しながら、自分たちの音楽を作っています。

練習日誌 | Thursday 04 06 2009 at 18:40 | comments (0) | trackback (0)

4月25日:弦分奏

この日はあいにくの天気の中、ベートーヴェン交響曲第3番第1楽章と第2楽章の弦分奏を行いました。

4月25日弦分奏

まず第1楽章では、弦楽器が中心となる部分を数箇所取り上げ、タテのラインがあっているかどうかを中心に確認しました。取り上げる部分に応じて、ファーストヴァイオリンとセカンドヴァイオリン、セカンドとヴィオラ、ヴィオラとチェロなど、様々な組み合わせで確認しました。

初歩的な作業ですが、指揮者がいない分、少しでも気を緩めると、歪みが生じてしまいます。繰り返し練習することで、各人が問題点に気がつき、徐々に修正を図る。引き続き、その作業が必要です。

今後の課題としては、いかにして音楽のメリハリをつけるか、でしょうか。息遣いも重要です。

多くの時間を第1楽章に費やしましたが、第2楽章は、どのような音楽を作るのか、これから考えていかなければなりません。

ところで、この日をもって、団員のひとりが転勤のため休団することから、練習を早めに切り上げ、壮行会を行いました。

練習日誌 | Thursday 30 04 2009 at 23:35 | comments (0) | trackback (0)

4月4日:初回練習

初回練習の様子この日から新たなダンゲダーク管弦楽団の活動が始まりました。

事前にベートーヴェンの交響曲第3番と第8番の譜面(今回から各人が団から貸与された原譜を使います)が配布されており、この日に2曲とも通してみて、どちらの曲を今後練習していくか、決めようとのこと。

まずは交響曲第3番から。今までと違い、今回は「指揮者がいない」ことが特徴。やはり3楽章が難しい。

休憩後、団長から今後の方針などについて話がありました。そこでの話は概ね以下のとおり。

「1人1人の、1つ1つの音を大切にするオーケストラ」を発展させ、「1人1人の顔が見えるオーケストラ」を目指す。「1人1人の顔が見える」とは、メンバー内で「アイツなら、きっと、こう弾くだろうな。」という気持ちを常に感じることができる状態。
「1人1人の顔が見えるオーケストラ」にすべく、メンバーは、今まで以上に、音楽に対し、団の活動に対し、主体的に、そして、能動的に参加する必要がある。
そのために、1)指揮者のいないオーケストラ 2)小規模なオーケストラ 3)全員が何らかの役割を与えられたオーケストラ、にする。特に当面の間、2にはこだわる。
この方針を固めるべく正式な演奏会を2010年2月とし、時間をかけて体制を整える。特に最初の半年は、いろいろなことを試してみる。
初回練習の様子

また、特に弦のメンバーからアンサンブルをやりたいという声が多かったことから、弦楽アンサンブルも取り入れることに。

団長の話の後、交響曲第8番。指揮者がいない分、初回の練習ながらも、全員が他のメンバーの動きを、耳で、目で、その他の方法で感じようとしていることがよくわかりました。

最後に団員全員でのアンケート。わずかの差で交響曲第3番を取り上げることになりました。

練習日誌 | Saturday 11 04 2009 at 16:36 | comments (0) | trackback (0)

第15回演奏会チケットプレゼント

※第15回演奏会の詳細はコチラをご覧ください。

ご招待人数  10組20名様
応募〆切   2009年1月21日(水)

タイトルに「第15回演奏会チケットプレゼント」と明記し、本文中にお名前をフルネームで記載の上、下記アドレスまでご応募下さい。

info(at)dangedag.org

※当日13時より、会場受付にて、空席の指定券と引換え致します。
 開演直前は受付の混雑が予想されます。指定券との引換えはお早めにお願い致します。

なお、誠に勝手ながら、満席の場合は、本券をお持ちの場合でも入場をお断りすることもありますのでご了承ください。

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